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JR四国
- JR四国
- 『四国旅客鉄道』より : 社名 四国旅客鉄道株式会社
英文社名 Shikoku Railway Company
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 JR四国、JR-S
郵便番号 760-8580
本社所在地 香川県高松市浜ノ町8番33号
設立 1987年(昭和62年)4月1日
電話番号 087-825-1622
業種 陸運業
事業内容 旅客鉄道事業 他
代表者 代表取締役社長 松田清宏
資本金 35億円
売上高 367億円(2003年 2003年度・単独)
従業員数 3104人(2005年4月1日現在)
関連用語
- JR四国バス
- 『ジェイアール四国バス』より : 社名 ジェイアール四国バス株式会社
英文社名
種類 株式会社
市場情報
郵便番号 760-8580
本社所在地 香川県高松市浜ノ町8番33号
電話番号 087-825-1717
設立 2003年7月23日
業種 陸運業
事業内容 一般旅客自動車運送事業、旅行業、広告業、その他関連事業
代表者
資本金 3億7千万円
売上高
総資産
従業員数 250人(平成16年4月1日現在)
- JR四国2000系気動車
- 2000系気動車(2000けいきどうしゃ)は、四国旅客鉄道(JR四国)と土佐くろしお鉄道の特急形車両 特急形気動車。
試作車両「TSE」 試作車両「TSE」
2000系車両量産車 量産車
N2000系車両 N2000系
四国島内の高速自動車国道 高速道路網整備に伴い、特別急行列車 特急列車の速度向上を目的として1989年に富士重工業(当時、現在は新潟トランシスに移管)で製作された。2001・2201・2101の3両がある。
ちなみに、試作車の愛称“TSE”とは、“Trans Shikoku Experimental”すなわち、「四国横断実験」の略。
特に山岳路線である土讃線において、急勾配・急カーブが続くことから、JR四国と鉄道総合技術研究所(鉄道総研)が共同で開発した。
- JR四国8000系電車
- 社色=#3e9eff
車両名=JR四国8000系電車
起動加速度=
営業最高速度=130
設計最高速度=160
減速度(通常)=
減速度(非常)=
編成定員=18(グ)+263(普)=281人※1
全長=22600(213008400形と8200形は21300)
全幅=2820
全高=3360
編成重量=183.2t※1
109.2t※2
109.6t※3
軌間=1067
- JR四国5000系電車
- 社色=#3e9eff
車両名=JR四国5000系電車
起動加速度=2.5
営業最高速度=130
設計最高速度=130
減速度(通常)=4.3
減速度(非常)=5.2
編成定員=143(立席)+206(座席)=349人
全長=20100(200005100形は20860)
全幅=2950
全高=3640(5100形は4070)
編成重量=109.4t
軌間=1067
電気方式=直流1500V
駆動装置=かご形誘導電動機
- JR四国1000形気動車
- 1000形気動車(1000がたきどうしゃ)は、四国旅客鉄道(JR四国)の気動車。
老朽化した従来型気動車の置き換えと、スピードアップなどを目的に1990年(平成2年)に登場した。1997年(平成9年)までに56両が新潟鐵工所(→新潟トランシス)で製造された。
単行運転ができるよう、車両の両端に運転台がある。またワンマン運転を可能にするためワンマン設備が搭載されている。ブレーキが電気指令式のため、従来の国鉄型(キハ58系など)との併結はできない。営業運転で併結可能な車両は、土佐くろしお鉄道が土佐くろしお鉄道阿佐線 阿佐線(ごめん・なはり線)に新製投入した9640形と2006年(平成18年)に登場したJR四国1500形気動車 1500形である。なお、1500形との連結運転対応のため、連結器を連結器#密着連結器 密着連結器に交換し、連結器#電気連結器 電気連結器を追設した車両は1200形に形式変更され、番号は原番に200が加えられた。同時に車体の塗装が1500形と同じ配色に変更されている。内装および機関については変更されていない。
- JR四国1200形気動車
- 『JR四国1000形気動車』より : 1000形気動車(1000がたきどうしゃ)は、四国旅客鉄道(JR四国)の気動車。
老朽化した従来型気動車の置き換えと、スピードアップなどを目的に1990年(平成2年)に登場した。1997年(平成9年)までに56両が新潟鐵工所(→新潟トランシス)で製造された。
単行運転ができるよう、車両の両端に運転台がある。またワンマン運転を可能にするためワンマン設備が搭載されている。ブレーキが電気指令式のため、従来の国鉄型(キハ58系など)との併結はできない。営業運転で併結可能な車両は、土佐くろしお鉄道が土佐くろしお鉄道阿佐線 阿佐線(ごめん・なはり線)に新製投入した9640形と2006年(平成18年)に登場したJR四国1500形気動車 1500形である。なお、1500形との連結運転対応のため、連結器を連結器#密着連結器 密着連結器に交換し、連結器#電気連結器 電気連結器を追設した車両は1200形に形式変更され、番号は原番に200が加えられた。同時に車体の塗装が1500形と同じ配色に変更されている。内装および機関については変更されていない。
- JR四国6000系電車
- 6000系電車(6000けいでんしゃ)は、四国旅客鉄道(JR四国)の直流近郊形電車。
1996年(平成8年)4月26日に営業運転を開始した。
本四備讃線(瀬戸大橋線)で運用されていた国鉄113系電車#111系 111系の老朽取替を目的に3両編成2本(6両)が1995年(平成7年)に日本車輌製造で製造された。本系列導入後も111系を完全に置き換えるには至らず、2000年(平成12年)に東日本旅客鉄道(JR東日本)から譲渡の国鉄113系電車#JR四国譲受車 113系によって完全に置き換えられた。
高松方から 6000形(Mc) - 6200形(T) - 6100形(Tc”) の3両固定編成(1M2T)。
6100形側にJR四国7000系電車 7000系の7100形(Tc)を連結した1M3Tでも運転可能である。
- JR四国7000系電車
- 社色=#3e9eff
車両名=JR四国7000系電車
起動加速度=(1M2T)1.8
営業最高速度=110
設計最高速度=
減速度(通常)=
減速度(非常)=
編成定員=85(立席)+64(座席)=149人(1M)
170(立席)+133(座席)=303人(1M1T)
全長=20800
全幅=2800
全高=3570
編成重量=38.0t(1M)
64t(1M1T)
軌間=1067
- JR四国1500形気動車
- 1500形気動車(1500がたきどうしゃ)は四国旅客鉄道(JR四国)の気動車。
老朽化が進んでいる経年30年以上の28両の通勤用気動車(国鉄キハ58系気動車 キハ28形・キハ58形・国鉄キハ65形気動車 キハ65形)を置き換える目的で8両が製作され、2006年5月25日に徳島線や高徳線など徳島地区に導入された。
単行運転ができる様に車両の両端に運転台が付いている両運転台構造。
ワンマン運転に対応するためワンマン設備を設置。
ブレーキシステムは、JR四国1000形気動車 1000形気動車同様の電気指令式で、キハ58系などの国鉄型気動車との併結はできない。
1000形との併結に対応しているが、連結器が異なる(本形式は連結器#電気連結器 電気連結器付き連結器#密着連結器 密着連結器、1000形は連結器#小型密着自動連結器 小型密着自動連結器)ため、1000形に対して併結対応改造を実施している。併結対応工事を行った1000形は、1200形に形式変更され、車体塗装を本形式と同じものに変更している。
- JR四国の車両形式
- JR四国の車両形式は、四国旅客鉄道に在籍する、あるいは在籍した鉄道車両の一覧である。
国鉄DE10形ディーゼル機関車 DE10
国鉄DF50形ディーゼル機関車 DF50(展示用)
JR四国8000系電車 8000系
国鉄113系電車#111系 111系(廃系列)
国鉄113系電車#JR四国譲受車 113系
国鉄121系電車 121系
JR四国5000系電車 5000系
JR四国6000系電車 6000系
JR四国7000系電車 7000系
国鉄キハ181系気動車 キハ181系(廃系列)
国鉄キハ185系気動車 キハ185系
JR四国2000系気動車 2000系
国鉄キハ58系気動車 キハ58系
国鉄キハ57系気動車 キハ57(廃系列)
- JR四国多度津工場
- 『四国旅客鉄道多度津工場』より : 多度津工場(たどつこうじょう)は、香川県仲多度郡多度津町にある四国旅客鉄道(JR四国)の車両工場である。
JR四国所有の唯一の車両工場として、同社の保有する電車・気動車・機関車・客車・貨車を総合的に鉄道車両の検査 検査、改造等を行うだけでなく、土佐くろしお鉄道所有の車両の受託検査等も行っている。
「多度津工」、「TD」
以下の車両が構内に保存されている。
国鉄C58形蒸気機関車333号機(準鉄道記念物)
国鉄DE10形ディーゼル機関車1号機
国鉄DF50形ディーゼル機関車1号機(準鉄道記念物)
ロ481号客車(準鉄道記念物)
新幹線0系電車(21形14号車)
このうち、C58-333号機は多度津工場で四国で最後に全般検査を受けた蒸気機関車である。保存状態がよかったことから、民営化後に動態復元の候補となったが、費用などの理由により断念された。また、2005年の工場公開では、石綿 アスベスト使用の関係から、同機の運転台は非公開となった。
- JR四国硬式野球部
- JR四国硬式野球部(ジェイアールしこくこうしきやきゅうぶ)は、香川県高松市に本拠地を置き、日本野球連盟 (社会人野球) 日本野球連盟に所属する社会人野球チームである。
前身は1930年に創部された四国鉄道局。同チームでは1954年に都市対抗野球初出場を果たしたが、その後低迷が続いた。1987年の国鉄民営化に伴い改称。改称後は都市対抗野球や社会人野球日本選手権大会 日本選手権への出場回数も増えている。
チーム作りは「四国の高校を卒業したばかりの選手を中心に獲る」との方針を貫いており、大卒の選手はいない。
1930年 「四国鉄道局」として創部
1954年 都市対抗野球初出場(初戦敗退)
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